ブックタイトル社外報11号

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概要

社外報11号

揃えておきたい防災グッズ防災グッズと一言に言っても、その中身は家族構成や人数などによって必要なものが異なります。一般的には貴重品(通帳や印鑑など)、や日常使用するもの、代用品などです。他にも、目が悪い人は予備のメガネ、普段服用している薬があれば常備薬も、赤ちゃんがいれば哺乳瓶や紙おむつ、高齢者がいれば食べやすい非常食など、家族構成にあわせた内容にすることが重要です。■タオル■衣類汗を拭くだけではなく、傷口をふさいだり、床の上で寝る際の枕の役割をしてくれます。災害時は衛生面に更に気を使う必要があります。下着などの予備を準備した方がいいです。■眼鏡など日常に欠かせないもの生活に欠かせないもの(常備薬・生理用品)は必ず非常用にも揃えておきましょう。■貴重品お金や通帳、免許証、保険証などは非常時にも使用する場合がありますので、必ず用意しましょう。盗難にも注意を。■軍手重い物を持つ際に手を傷つけないためや、寒い時に冷やさない時に重宝します。■非常食食料は大事です。生きるため、逃げるために必要な分は揃えておきましょう。携帯に便利な高カロリーの栄養補助食品がいいでしょう。■予備電池■飲料水断水している場合があると生活用水が確保できない場合があります。水は重いので持ち運べる分の水を用意しておきましょう。■懐中電灯暗い場所を照らす事で安堵感を生みます。非常時には必須アイテムです。■雨具(合羽・長靴)雨などに濡れると体温が下がり、体力が奪われるため雨対策として必要です。無ければ、ゴミ袋を切り抜いて代用できます。乾電池を使用する製品があれば、予備を準備しておきましょう。■救急セット突然のケガや病気にも対応できるように、最低限必要な絆創膏や包帯、薬などは準備しておきましょう。★他にも必要なものはたくさんあります。災害時に備えて準備しておきましょう。■ラジオ情報源としていち早く入手できるものなので、必ず用意してください。電気が通ってなくても電池で動作するものだと非常時にも利用できます。東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。弊社では幸いにも、人的・物的被災は少ない状況でした。現在も資材が不足する状況が続いておりますが、用紙・インク等資材の確保に全力を挙げて取り組んでおります。今号に関しましては、ページ数を減らして発行しました事をご理解いただきますようお願い申し上げます。弊社といたしましては、お客様のニーズに精一杯お応えさせていただきますので、今後とも引き続き一層のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。編集後記震災から1ヵ月以上が経過した今、街には再び活気が戻ってきた感じがします。比較的被害が少なかった米沢でも、ガソリンが売っていない!…と3時間以上並んだこともありました。今回の東日本大震災で、防災・エコ・譲り合い…いろいろな事を改めて考えさせられました。日頃から準備していない防災グッズの必要性、自動車のアイドリングストップや暖房の短時間運転、必要最小限の購入など、できることは毎日実施するようにしています。復興に向けても、何かできることを見つけ、取り組んでいければと思います。表紙写真4月中旬、松が岬公園周辺で春の訪れをいち早く届けるかのように、一輪の梅の花が咲いていました。木の幹から咲く梅の花は力強く、そして優しさを感じさせてくれます。編集/㈱川島印刷PR委員会