社外報15号

社外報15号 page 4/8

電子ブックを開く

このページは 社外報15号 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
あったか特集第二弾冷えとり健康法若い女性を中心に、最近注目を集めている「冷えとり健康法」。そもそも「冷えとり」の「冷え」とは、いわゆる冷え性とは異なり、「下半身が冷たく、上半身が熱い」状態のこと。この....

あったか特集第二弾冷えとり健康法若い女性を中心に、最近注目を集めている「冷えとり健康法」。そもそも「冷えとり」の「冷え」とは、いわゆる冷え性とは異なり、「下半身が冷たく、上半身が熱い」状態のこと。この状態が続くと、血行が悪くなり病気の原因になるという。そのため「冷えとり健康法」では、いろいろな方法で「頭寒足熱」の状態を保つことが大切です。今回の特集では、代表的な「冷えとり健康法」を紹介します。「半身浴」で血液の巡りをよくし、冷えをとる胸から下だけお湯につかる正しい入浴の基本は、いつも胸から下だけをお湯につけるようにするということです。そして体温より少し高い程度の、37~38度のお湯に20~30分ゆっくりと入ります。するとだんだん体の芯から温まってきて、汗が出てきます。この方法だと湯ざめはしません。お風呂もあまり熱いと皮膚の表面がバリアを作って中に熱をいれないようにするので、温まるつもりが、表面だけ熱くて体の芯は冷えたままになってしまうのです。絹と木綿の靴下を重ねてはく!足元のほてりは冷えてる証拠靴下の重ね履きでしっかりガード靴下を重ねばきすると、足元が温かくなり血の巡りがよくなりますから、足元から毒がどんどん出てきます。これは、足の裏には体のどの部分よりも汗腺が多くあり、内臓のツボも多いからです。特に、絹は毒素をよく吸収しますので、絹の5本指の靴基本は絹→綿→絹→綿…と交互に履く。始めは“排毒効果の高い”絹の靴下→→→次は吸収力の強い、綿の靴下3枚目は再び絹の靴下最後に綿の靴下で重ね履き完了下を一番先にはきます。5本指がよいのは、指と指との間から出る毒素をよく吸いとってくれるからです。次は、吸収力に優れている木綿で、普通の形の靴下を重ねて履くのが良いでしょう。04Kawashima-Tsushin Nov.2012 Vol.15