社外報22号

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社外報22号

第2回川島印刷オープンハウスを開催しました!1月23日に第2回「川島印刷オープンハウス」を開催しました。今回のオープンハウスでは、内容を2部に分け、前半は「WEBが引き出す“紙”媒体の有効性と使い方」と「紙×WEBでもっと効率的な販促活動」というテーマでセミナーを行いました。後半は印刷物が出来るまでの流れを実際に工場をご覧いただきながら、各工程を説明させていただきました。工場見学では「印刷物ができるまで」というテーマでまず制作室で制作工程の説明から始まり、POD(オンデマンド印刷機)の説明後、実際に印刷するところまで見学して頂きました。次に刷版工程の説明後、3班に分かれて印刷工程及び製本工程を見学して頂き閉会となりました。昨年に続き2回目となる開催でしたが、前回よりも内容を工夫し、全社員で改善したことで、より良いオープンハウスが開催できたと実感しています。これからもこのような機会を継続的に行い、お客様に少しでもお役に立てるよう、努めてまいります。ご参加いただいた皆様には、改めて感謝を申し上げます。講師:㈱バリューマシンインターナショナル河島弘司氏講師:㈱川島印刷渡部成年講師:㈱川島印刷渡邉広樹PODの説明CTPの説明スピカ印刷機の説明金子淳一さん、長年お疲れ様でした。感謝!このたび、長年に亘り営業部部長として、その後営業部顧問として、部の運営やお客様と弊社のパイプ役としてご尽力頂いた、金子淳一さんが2月28日付をもちまして退職されましたので、ご本人よりのコメントをご紹介いたします。金子淳一さんこのたび、60歳を迎え、定年退職することになりました。昭和55年の入社以来、32年の歳月が流れました。当時のことを振り返りますと、印刷業界では活版、タイプ、写植、製版など時代とともに今は失くなった作業工程等がまだありました。そんな時代が大きく変わったのはパソコンが登場し、DTPやインターネットが普及してからだったと思います。32年間営業職をしていたので、社会としっかり繋がりながら様々な分野の方と仕事を通し貴重な経験をすることができました。これまで温かく接していただいたお客様、しっかりサポートしていただいた仲間に感謝を申し上げます。長い間ありがとうございました。(担当:渡邉)Kawashima-Tsushin Mar.2013 Vol.22 07