外報27号

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外報27号

健康プチ豆知識おいしい鍋で冬を乗り切ろう!雪が積もり、本格的に冬が到来。熱々のお鍋がおいしい季節になりました。今回は、美味しくてさらに健康になれるお鍋を紹介します。豆乳が主役!うるおい美肌鍋■材料(2人分)豆乳400ml・がんもどき4個えのきだけ1株・白菜1/4株・長ねぎ2本豆腐2丁・人参1/2本・手羽先8本水菜1束・昆布のだし汁3カップ※白菜・豆腐・人参は食べやすい大きさに、長ねぎは5cmくらいの斜め切りに、水菜は5等分に切る。■作り方1.だし汁を鍋に入れて中火にかけ、豆乳を入れる。2.豆腐、手羽先を入れ、しばらく煮て、残りの材料を加えて煮る。3.表面にできた膜(湯葉)も楽しみながら、お好みのタレでどうぞ。ポン酢、わさび醤油、しょうが醤油、ゆず醤油、ねぎ醤油など、タレをそろえると、様々な味が楽しめますよ。大豆には美肌によい大豆イソフラボンが豊富。人参・長ねぎ・水菜に豊富なビタミンCが、手羽先のコラーゲンの吸収を高めてくれるので、肌に潤いを与えてくれる鍋といえます。山芋が主役!消化お助け鍋■材料(2人分)山芋400g・鶏ささみ300g・舞茸1パック・水菜1束長ねぎ2本・わけぎ2本・豆腐1丁・うどん2人分しょうが一片・昆布だし汁5カップ・ポン酢適量唐辛子適宜※山芋は、皮をむきすりおろす。鶏ささみは一口大、舞茸・豆腐は食べやすい大きさに、長ネギは5cmくらいの斜め切りに、水菜は5等分に切る。■作り方1.鍋にだし汁を入れて火にかけ、煮立ったら鶏肉を入れる。2.煮立てて、アクを取り除き、長ねぎ、しょうがを加える。3.火が通ったら、山芋・豆腐・舞茸を加えた後、細かく刻んだわけぎと水菜を入れて出来上がり。お好みで唐辛子をふり、ポン酢でどうぞ。シメはうどんの代わりに、そばでもOK。山芋の酵素が胃の消化を助け、ネバネバ成分(ムチン)が胃の粘膜を癒し、消化の良いうどんやそばと鶏ささみ、さっぱりしたポン酢が胃の調子を整えます。■鍋のシメ、雑炊派?うどん派?鍋のシメは、ごはんかうどんが定番ですが、健康という点ではどちらが良いのでしょうか?ごはん(お茶碗1杯分150g)は252kcal、食物繊維0.6g。ゆでうどん(1人前250g)は262kcal、食物繊維2.0g。ダイエットや美肌によい食物繊維は、うどんがごはんの約3倍です。他の成分を比較しても大きな差はないので、野菜をあまり食べなかった…という方はうどんの方がいいかもしれませんね。■薬味を加えてさらに健康に!薬味の役目は「料理に薬効成分がプラスされる」「料理の味を引き立たせる」ことにあります。体を温めたり、解毒作用や食欲増進、殺菌、食中毒の予防、臭い消しなど、健康効果をもたらす薬味を上手に使って、おいしい鍋をよりをおいしくいただきましょう。●肉や魚の臭みを消す薬味?山椒・しょうが・にんにく・わさび●水炊きにあう薬味?せり・海苔の佃煮・とろろ昆布●香りを楽しむ薬味?ごま・ゆず・もろみ酢・小ねぎ・唐辛子●二日酔い防止の薬味?大根(参考:健康Salad http://www.k-salad.com/)編集後記新年あけましておめでとうございます。今年の干支は「午」(馬)。馬にちなんだ「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」ということわざがあります。何事もやってみなければ分からないという意味です。今年は「挑戦」をテーマに新しい事にも「挑戦」していきたいと思います。今年も「かわしま通信」をよろしくお願いします。(神田)編集:【社外報委員会】神田敏三、大淵藍、渡部成年、鈴木貴美子、菊地美香、植野浩二、菅野深由希発行:株式会社川島印刷〒992-0021山形県米沢市大字花沢221-2 TEL0238-21-5511・FAX0238-21-5514HP(バックナンバー公開中!)→http://kawa-prt.com/ブログ更新中!→http://kawayumedayori.blog.shinobi.jp/川島印刷FacebookページOPEN!ぜひ「いいね!」を押してくださいね!→https://www.facebook.com/kawa.prt