ブックタイトル社外報30号

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概要

社外報30号

伊達政宗の近習/智の景綱/笛の名手  片倉小十郎景綱( かたくらこじゅうろうかげつな)現在の米沢成島八幡宮の神宮、片倉景重の次男として生まれた。伊達政宗の10歳年上で政宗の近習として育ち、後に軍師も務めた。伊達家家臣 慶長遣欧使節団団長 支倉常長 (はせくら つねなが)山口常成の子として羽州置賜郡長井荘立石邑(山形県米沢市立石)に生まれ、伯父支倉時正の養子となる。慶長遣欧使節団を率いてヨーロッパまで渡航し、ローマでは貴族に列せられた。独眼竜/伊達家十七代目当主  伊達藤次郎政宗 (だてとうじろうまさむね)伊達家17代当主仙台藩初代藩主。米沢で生ま奥州の覇者となる。原田城主の原田宗時殿は、数多の戦を共にした某の戦友に御座りました。城跡は現在「置賜公園ハーブガーデン」として多くの人に、親しまれて御座りまする。歴史に想いを馳せるも良し、香り豊かなハーブを堪能するも良し。是非大勢のお客様に足をお運び頂きたく存じまする。拙者の誕生の地、立石邑近くには歴史深き小野川温泉が御座いまする。主君 伊達政宗公も傷を癒やしたとして知られており、ラジウムが沢山含まれるお湯は、痛風や糖尿病に効き目が御座いまする。さらにホタルの里でもあり、幻想的な情景と温泉があなたの心と体を癒やしまする。わしが幼き頃、小十郎と成実と共に学問を学んだお寺じゃ。跡と申しても、現在お寺は残ってはおらぬが、わしの父上 伊達輝宗とその重臣遠藤基信などのお墓が今も残っておる。わしの幼き頃を過ごした地を感じ、父上のお墓参りもしていただきたいと思いまする。羽前小松駅8↓至米沢置賜公園ダリヤ園至山形↑小野川温泉米沢市内→ 121資福寺跡県南↓至米沢長谷川酒店137ファミリーマート↑至山形れ25歳までを過ごす。幼い頃、疱瘡を患い右目を失明する。最上義光の甥でもあり、のちに行くがよい!!いざ参る!!いい湯じゃ~置賜公園・原田城址(川西町)小野川温泉資福寺跡(高畠町)資福寺跡小野川温泉原田城址 (置賜公園)※取材にご協力頂きました山形おきたま愛の武将隊の方々をはじめ関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。Kawashima-Tsushin Jul.2014 Vol.30 03