ブックタイトル社外報31号

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概要

社外報31号

上杉謙信公の御霊を祀る上杉神社は「歴史のまち米沢」を代表する観光拠点であり、大勢の観光お客様が訪れて下さいます。幾度も出陣致したが、その度に多くのお客様と出会い、沢山の笑顔を頂いた思い出深き場所に御座います。左膝の靱帯の再建手術をして完治には8ヶ月もかかるとの話であったが、無謀にも術後2ヶ月余りで痛み止めを飲みながら出陣致しました。今思うとゾッと致しまする。これも偏に応援して下さる皆様があってこそで御座いまする。この場を借りて御礼申し上げまする。ありがとうござった。それがし思い出の出陣は、白石市にて開催された「鬼小十郎まつり」に御座りまする。白石市はそれがし初陣の地でも御座りますれば、やはり思い入れも一入。また、それがしと共に写真に御座る奥州片倉組の組長こと、今一人の片倉小十郎殿とも仲良くさせて頂いており申す。今後も置賜と白石との交流が更に深まれば、嬉しゅう御座りまするな。某が選ぶのは岐阜県関ヶ原に出陣した事じゃ。戦国時代に赴けなかった地へ400年越しに出陣し、尚且つ置賜の観光案内ができた事は誠に感慨深き出来事じゃった。かつて日ノ本を分かつ程の大戦となった主戦場地も、平成の世では置賜観光案内の絶好の機会ゆえ、ありったけの魅力を伝える事ができ申した。それぞれ仙台、川崎、米沢の支倉常長が勢揃い致した!「三名の常長が出揃うことによって発生する…常長トルネード!」…なんて必殺技を妄想しておりました… お恥ずかしい。この出陣で米沢における支倉常長の存在感を、十分にアピールが出来たのではないかと思いまする。 紫 :新演武初披露の音響操作担当で凄まじい緊張により手が震えました。完璧ではありませんでしたか、無事終了した事への安堵感が忘れられません。あやめ:初めての関ヶ原、初めての最上軍演武披露で、緊張のあまり床几を出す位置を間違えてしまい、悔いは残りましたがそのことも含めとても思い出深い出陣です。すみれ:戦国ファンなら一度は訪れてみたい関ヶ原への出陣は、それだけでも胸が躍りました。強風によるハプニング等も、今では良い思い出です。9/6土めざみの里まつりに出陣地酒と黒べこまつりに出陣9/7日とっておきの音楽祭inやまがたに出陣9/13土こまつ市に出陣9/13土山形DCクロージングに出陣9/13土東光蔵開きに出陣9/15月第38回白鷹鮎まつりに出陣9/17水よねおりかんこうセンターに出陣9/27土第3回なせばなる秋まつりに出陣9/28日第3回なせばなる秋まつりに出陣2013年10月5日宮城県「鬼小十郎まつり」2014年6月8日宮城県「支倉常長祭り」思い出に残っている出陣山形おきたま【愛】の武将隊 2014年9月の出陣予定※取材にご協力頂きました山形おきたま愛の武将隊の方々をはじめ関係者の 皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。上杉景勝伊達政宗片倉小十郎直江兼続支倉常長軒 猿米沢市「上杉神社」2013年12月15日山梨県「赤備え祭り」2013年11月24日岐阜県「関ヶ原へ出陣」関ヶ原の笹尾山交流広場出陣待っておるぞ!!Kawashima-Tsushin Sep.2014 Vol.31 05