ブックタイトル社外報32号

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概要

社外報32号

健康プチ豆知識お家で簡単!ぽかぽか足で冬を乗り切ろう!今回の特集では、近場の足湯を紹介しました。冷え性や肩こり、夏バテや冷房病などにも効果のある足湯、ここではお家でできる簡単な足湯の方法をご紹介します!【準備するもの】・洗面器orバケツor桶(自分の足が入るもの。深めだと、なおよし)・ポットもしくはやかん(差し湯用)・コップ1杯の白湯(または水)・タオル・イス(ソファーでもOK)・アロマオイルや粗塩、入浴剤など(お好みで。なくてもOK)【入浴方法】1.床が濡れないようにバケツの下にタオルを敷き、42~43℃くらいのお湯(給湯器のお湯で大丈夫)を注ぎます。お湯の量は、両足を入れてもバケツからこぼれず、くるぶしが隠れるくらいの水位にします。2.椅子に座りながら、つま先からくるぶしが隠れるくらいまでゆっくりとお湯に足をつけていきます。お湯がぬるくなったら、少しずつ熱いお湯を足しましょう。足湯用のお湯は、熱すぎず冷たすぎない心地よい温度にします。3.白湯や水を飲みながら、15分~20分くらいで血行が良くなって全身がポカポカしてきます。*アロマオイルや粗塩や入浴剤などを使用する時は、足をつける前にお湯に入れてかき混ぜてください。寒い冬の夜、一度試してみてはいかがでしょうか?参照:AllAbout(http://allabout.co.jp)・今日からできる!冷え性対策プログラム(http://health.kihon.jp/)編集後記表紙写真11月になり、朝晩寒くなりましたが出かけるにはとても良い季節になりました。紅葉を見に、美味しいものを食べに、スポーツをする…などなど雪が降るまえにいろいろやっておきたいですね。今回特集した足湯なども是非利用していただき体の中から暖かく過ごしてほしいです。これから風邪やインフルエンザなども流行ってきます。体調管理には気をつけて今年も残り2ヶ月を過ごしていきたいですね。(加藤)【晩秋】楓の葉が紅く染まる頃、少しずつ冬の足音が聞こえて、高い山では雪化粧の季節です。編集:【社外報委員会】梅津泰之、菊地美香、鈴木貴美子、澤村優子、植野浩二、菅野深由希、加藤秀明発行:株式会社川島印刷〒992-0021山形県米沢市大字花沢221-2TEL 0238-21-5511・FAX 0238-21-5514川島印刷ポータルサイト川島印刷の魅力がひと目でわかる便利なサイトです