ブックタイトル社外報33号

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概要

社外報33号

なつかしの特集昔あそび新年を迎え、日頃会えない親戚や幼なじみとの懐かしい再会が多い季節です。今では当たり前のように身近にあるテレビゲームなどで多人数で遊ぶのも楽しいものです。しかし、昔からある日本の伝統的な遊びを子供たちに教えながら遊べば、子供の頃の楽しかった思い出が今の子供たちにも楽しい思い出となるはずです。今回はそんな代表的な「昔あそび」の歴史を交えながら紹介します。■あやとり19世紀末期に始められた調査で、〈無文字社会〉の人々がたくさんの種類のあやとりを伝えていたことがわかりました。このことから推測して、大昔からあったのだろうと言われています。■お手玉黒海周辺の遊牧民の間で遊ばれていたのが原型と言われ、日本では平安時代より主に女の子の遊びとして好まれました。■福笑い江戸時代後期から遊ばれ始め、明治にはお正月の遊びとして定着していました。明治以降から昭和中頃まで各家庭でお正月の遊びとして行われて、出来上がった表情を見て大笑いしたものです。■折り紙折り紙は日本独自の遊び。千羽鶴ややっこさんは「伝承折紙(※)」とよばれています。(※…昔から存在し、受け継がれてきた折紙の形を指す。)04Kawashima-Tsushin Jan.2015 Vol.33