ブックタイトル社外報33号

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概要

社外報33号

■たこあげ日本の凧のルーツは中国と言われています。日本では江戸後期に新年の遊びとして全国で親しまれています。■めんこめんこの歴史はそれほど古いものではなく、江戸時代が起源と言われて、現代の子供たちに受け入れられるように形を変え今なお人気の遊びとなっています。■竹馬元々は中国で起こった遊び。平安時代(10世紀頃)には日本にも伝わり、子どものときからバランス感覚を身に付けられるので、採用している小学校もあります。■こま・べーごまデアボロは古くに中国から伝来。鎌倉時代には大衆化、子供の玩具になっています。現在はベイブレードというあそびが、子どもたちには人気のようです。■はねつき14世紀頃の中国で、はねを蹴り合う遊びがあり、これが室町時代に日本に伝来し、はねつきの原型になったと言われています。■けん玉明治時代にけん玉と呼ばれていたものは、真っ直ぐな1本の棒と、1つの球とが組み合わさって出来ていて、現在のようなけん玉が生まれたのは大正時代になってからです。■かるた日本で初めに「かるた」として成立したのは百人一首かるた。「カルタ」という名前はポルトガル語で「カード」を意味する「carta〔カルタ〕」がそのまま日本に伝えられました。その他にも、メンコ・ビー玉/まりつき/紙ふうせん/にらめっこ/お手玉/おはじき/鬼ごっこ/かくれんぼ/いしけり/なわ跳び/ゴム跳び/輪まわし/長馬のり/尻すもう/手あそび/かごめ/花いちもんめ/ままごと/電車ごっこ/チャンバラごっこ/土管あそび/影絵/さかなとり/トンボとり/れんげ摘み/紙ひこうき/模型飛行機/パチンコ/竹とんぼ/折り紙/ヤジロベー/糸でんわなど、まだまだ紹介しきれないくらい、沢山ある昔あそび。地域によって呼び方やあそびが異なりますので、調べてみるのも楽しいかもしれませんね。おじいちゃん、おばあちゃん、両親、子ども、親戚が集まったときなどに、みなさんで遊んでみてはいかがでしょうか!!国際あやとり協会(http://www.isfa-jp.org/03.htm)日本文化いろは事典(iroha-japan.net/)より抜粋させていただきましたKawashima-Tsushin Jan.2015 Vol.33 05