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概要

社外報33号

健康プチ豆知識意外と優れた健康食品!寒くなるとお店に増えてくるチョコレート。定番から新製品・季節限定品やバレンタイン用まで、多種多様に出回ります。『食べると太りそうだし、体にも悪いだろうし…』と食べたい誘惑と戦いつつ購入を迷ってしまうチョコレートの意外なパワーを紹介します!その1抗酸化作用がある人間の体をサビつかせる活性酸素と闘う抗酸化物質の一つにポリフェノールがありますが、チョコレートの材料であるカカオにも豊富に含まれ、ポリフェノールの抗酸化作用には、『動脈硬化の予防・コレステロール値を下げる・がんの発生を抑制する』等があります。ある統計データによると、チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないという結果も出ているとか。その2集中力・記憶力を高めたり、気持ちを穏やかにさせるチョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があります。またチョコレートに含まれているテオブロミンという成分には神経の鎮静作用やリラックスの効果もあります。その3ミネラル、食物繊維が豊富チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。また、食物繊維が豊富に含まれていますので、便秘や肌荒れを防いでくれる効果があります。その4ダイエットにも効果的チョコレートに含まれているエピカテキン(ポリフェノールの一種)という成分は、筋肉を増やし体重を減らす効果があるのです。とはいえ、高カロリーであることには変わりありません。当然食べすぎはNGです。1日約25g~50g(板チョコなら1日1/2~1枚程度)を少しずつ数回に分けて食べると良いようです。カカオ含有率70%以上のビターチョコならさらに効果的。美味しいチョコレートを美味しく食べて、それで健康になれるなら嬉しいですよね。参照:healthクリニック(http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000320.html)M3Q(http://m3q.jp/t/701)編集後記新年明けましておめでとうございます。これから本格的な冬のシーズンに入り、雪かきや雪下ろし、通勤など大変になりますが、時間とゆとりを持って生活していきたいものです。冬が厳しいほど春を迎えた時の喜びも大きいのではないでしょうか。本年も皆様にとって素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。今年も「かわしま通信」のご愛読よろしくお願い致します!(梅津)編集:【社外報委員会】梅津泰之、菊地美香、鈴木貴美子、澤村優子、植野浩二、菅野深由希、加藤秀明発行:株式会社川島印刷〒992-0021山形県米沢市大字花沢221-2TEL 0238-21-5511・FAX 0238-21-5514川島印刷ポータルサイト川島印刷の魅力がひと目でわかる便利なサイトです