ブックタイトル社外報34号

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概要

社外報34号

健康プチ豆知識春不調に負けないぞ!「春眠暁を覚えず…」という言葉があるように、春はどうしても「何となくだるい」・「疲れやすい」といった症状が出やすいようです。「体」が冬から春への変化についていけないのが原因のようです。これからあげる4つのポイントを実践し、さわやかな春を迎えましょう!2 2 2 2ポイント1冬から春への「時差ボケ」をリセット!春になって日照時間が長くなると、冬時間を刻んでいた体内時計が狂い「時差ボケ」の様な状態になってしまいます。眠くても、朝は太陽の光を浴びて、冬の体内時計をリセットしましょう。ポイント2カラダが固いと、春は来ない・・・寒さでちぢこまり固くなっていた体が、気温の上昇とともにゆるみますが、この変化についていけないと、コリや痛み、だるさや疲れの原因になります。天気の良い日は、部屋から出てウォーキングやストレッチをしましょう。春の日差しや香りで、自律神経も正常化していきます。ポイント3「苦い・渋い・色が濃い」野菜で、元気力アップ!自律神経が乱れがちな春は、生体防御機能が低下してしまいます。そこで注目したいのが、「ファイトケミカル」です。色素や苦味、渋みの強い植物に多く含まれています。苦味のある春野菜(山菜)、緑黄色野菜をしっかり摂って、春不調から防衛しましょう。ポイント4おなかの中からもパワーアップ!常に100兆個もの菌が常在する腸内の健康を維持することは、健康維持の基本中の基本です。腸内環境が正常でなければ、栄養を十分に吸収することができず、体力低下や老化につながります。余計なものはため込まず、常にスッキリ、きれいな腸内環境を維持しましょう。参照:「久光健康情報」・健康便りON LINEより編集後記今年は例年にない大雪で、雪かきも非常に大変でした(or現在進行形?)。でもかなりの筋力アップができたのではと思います。雪を積み上げる運動には膝の屈伸が必要ですし、遠くへ飛ばす運動は腹筋や上腕の筋力を使います。これから春に向けて、冬に蓄えた筋力を思いっきり発散していきましょう。(神田)表紙紹介特集記事にあわせて自由気ままに生きる傾奇者、前田慶次を描いてみました。(たかし)編集:【社外報委員会】神田敏三、須藤直人、菅野深由深菊地美香、青木裕、澤村優子、鈴木貴美子、梅津貴幸梅津泰之、植野浩二、齋藤浩一、田中美智子、渡部貴士発行:株式会社川島印刷〒992-0021山形県米沢市大字花沢221-2TEL 0238-21-5511・FAX 0238-21-5514川島印刷ポータルサイト川島印刷の魅力がひと目でわかる便利なサイトです