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概要

社外報36号

健康プチ豆知識冷え性や便秘、デトックスに最適!!美容効果もある?!昔から日本でも飲まれていた白湯ですが、最近はインドの伝統医学(アーユルヴェーダ)の考えに基づいた白湯の毒だしやダイエットがブームのようです。白湯を飲むようになってから体の調子がよくなったという話を聞くと試してみたくなりませんか?※白湯は「さゆ」と読み、お水を沸かしただけのお湯のこと。白という字が入っていますが、実際には無色透明です。水道水の場合、沸騰させることでカルキなどの不純物がとんで、水が柔らかくまろやかになると言われています。POINT1基礎代謝が上がる…白湯は温かい飲み物。それを口から摂ることで食道や胃、腸が温められ、全身を巡る血液の流れがよくなり基礎代謝がアップします。POINT2デトックス効果…内臓が内側から温められることで、働きが活発になり利尿作用やぜんどう腸の蠕動運動*1が促され、便秘解消などのデトックス効果が期待できます。POINT3内臓の機能回復…内臓は冷えるとその機能を低下させてしまい、夏の暑い時に冷たい物ばかりを飲んでいると胃腸の調子が悪くなるのはこのためで、逆に温かい飲み物を摂ることで、機能を回復し消化不良や胃もたれなどが起こるのを防いでくれます。POINT4冷え症が改善…血液の流れがよくなると冷え症は改善されます。手袋や靴下を重ねて履いても手足が温かくならないのは、体の内側が冷えているから。白湯を飲んで体の中から温めるようにしましょう。ぜんどう*1蠕動運動とは腸の筋肉がミミズの動きまた、波のような動きをして腸の筋肉が収縮し食べ物等を取り入れたものを食道から直腸(肛門~排便)に配送する大事な運動の事を言います。蠕動運動は自立神経が大きく関係しているので自分の意識で活発的にする事は難しいと言われています。◆正しい白湯の作り方やかんに水を入れて10分ほど沸騰させた後、50~60℃になるまで冷まします。◆正しい白湯の飲み方や飲む量やタイミング白湯は、たくさん飲めばいいということではなく、700~800ml程度に抑えるのがポイントと言われています。さらに、白湯を飲むのに最も適しているのが、起きてすぐの朝。朝は胃や腸が空いている状態なので吸収されやすく、効果が出やすいと言われています。コップ一杯を5~10分ほどかけてゆっくり飲むのがよく、イメージとしてはゴクゴクと飲むよりもすすって飲みます。また、朝昼晩の食事時に白湯を一緒に摂るのもよいでしょう。消化を助けてくれるだけではなく、満腹を感じやすくなり食事量を減らすことができるそうです。参照:http://sk-imedia.com/sayu-8086.html豆知識Pressより編集後記今回のかわしま通信はいかがだったでしょうか?特集記事は編集メンバー体験記事となっております。置賜の自然を味わうのに参考にしてみてください。今回の「んまいもん☆!」暑い夏を乗り切るためにも、美味しい汗をかきませんか?体験したい方…。是非お店に足を運んでみてください。(鈴貴)表紙紹介岩部山三十三観音が飢餓からの救いの祈りを込めて彫られたことを初めて知りました。(たかし)編集:【社外報委員会】神田敏三、須藤直人、菅野深由希菊地美香、青木裕、澤村優子、鈴木貴美子、梅津貴幸梅津泰之、植野浩二、齋藤浩一、田中美智子、渡部貴士発行:株式会社川島印刷〒992-0021山形県米沢市大字花沢221-2TEL 0238-21-5511・FAX 0238-21-5514川島印刷ポータルサイト川島印刷の魅力がひと目でわかる便利なサイトです