ブックタイトル社外報38号

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概要

社外報38号

2日目この峠を越えて漢になるにゃ!奥羽本線の難所峠駅(とうげえき)曲がりくねった道の先に待っていた幾つもの曲がり道2日目は、本当に快晴で気持ちの良い一日。そんな中、我々は鉄道マニアに大人気とウワサのスイッチバックで有名な峠駅に車で向かいます。板谷駅を超えてからは細く険しい山道が続き、まさに峠の中の峠と言える場所でした。シェルターの中に入ってみると、迫力ある風景がひろがります。ブランコもある!峠駅を出て付近を散策すると謎の電車マークの下にブランコが。せっかくなので、あの頃に帰ってみました。とってもスローな時間を感じます。「つばさ」も走ります!駅がまるごとシェルターの中板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ、山形新幹線開通までは、スイッチバックで登っていました。このため、複雑な施設が駅構内にあり、それらを雪から守るためスノーシェルターで覆われていました。現在でも姿を残すそのシェルターは独特の風格を漂わせています。板谷駅もシェルター完備峠駅の帰りに板谷駅に寄ってみると、山形新幹線「つばさ」と遭遇。意外と頻繁に通るようです。こうやって見ると、銀河鉄道999を思い出しますね。早く機械の身体を手に入れたい。峠駅といえば、名物の力餅。駅前の「峠の茶屋力餅」さんが製造・販売されています。駅を出てすぐの店舗では、力餅以外にも山菜が盛りだくさんのおそばなどもいただくことができます。やっぱり現地で食べる力餅は特別な味がします。梅の一声出発時点でノープランだった今回の取材、気がつけば目的を忘れ気ままにのんびりしていました。たまにはこんな風にぶらぶら探検するのも、いいものですね。ぶらり旅リスペクトです!旅先INFO?JR峠駅米沢市大字大沢字峠至米沢13栗子国際スキー場至福島峠駅板谷駅3